合法市民ラジオを中心に資格不要の無線を楽しんでいます。
30年を経て学生時代に熱中した趣味の無線に復活しました。
8月に入りました。台風の襲来や7月が暑過ぎたせいでしょうか、暑さが和らいだ感があります。
さて、先のブログでも紹介しました通り、いよいよEスポの発生や臨界周波数の上昇が下降線を辿り始めています。決してEスポ発生が無くなると市民ラジオが全く運用できなくなるという訳ではありませんが、発生のピークの時期に比べて場所や運用のタイミングがより重要になります。さらに高所へ移動するなどEスポに頼らない直接波による運用に手法を変える事でまだまだ楽しめます。また、交信できるエリアが限定されますが、Eスポより上に発生するF層を介した交信も楽しめます。(F層の説明はこちら)
■8月1日
31日のイブニングはEスポ発生で短時間で複数の局と交信できたため、1日は早めに仕事を切り上げて、丸山緑地公園に直行しました。しずおかDL8局も同様に先に到着されてました。
しかし、昨日と違い全く聞こえません。19:30まで2人で粘りましたが、ダメでした。釣りの言葉で言う「ボウズ」でした。
■8月8日
2日以後は運用に出る機会が作れず、何とか8日にイブニング運用を行いました。しずおかDL8局も丸山緑地公園の展望台がすっかり定位置となっており、先に運用されてました。自分は携行の荷物量の関係でサブ機のICB-87Rで運用を行いました。
自分が到着した頃(18:15)はコンディションのピークを過ぎた様子で入感する局もまばらでした。そんな中、いわてAN26局のCQに応答してギリギリの交信を行い、続いておきなわYC228局とも交信を行いました。両局共にサブ機で運用するには厳しいコンディションでした。
いつも感じるのですが、おきなわYC228局はコンディションが急変しても、決して交信を打ち切らずコールサインとレポートの確認を行ってくれます。この交信の丁寧さは浜松ローカルの中でも評判です。
運用地:丸山緑地公園
18:25 いわてAN26局 CB8ch 52/52
18:40 おきなわYC228局 CB8ch 51/52
各局、交信ありがとうございました。