イオノグラム値と地震発生の相関関係

昨年1月にも同じ内容を扱うブログを投稿しましたが、スポラディクE層を形成する大気中のイオノグラムと地震は密接に関係が有るようです。17日の17:57に三宅島周辺でマグニチュード6.2(三宅島震度5強)が発生しましたが、その時間帯にスポラディクE層を監視するサイトにて、国分寺の観測ポイントの記録からイオノ値が上がった事が原因により高い臨界周波数が確認できます。この時間帯は本州に久々のEスポ発生とあって、至る場所で遠距離交信が記録されています。



国分寺の観測ポイントの臨界周波数が18:00を前後して上がっています。





決して偶然ではないと思います。
Eスポ発生による臨界周波数の上昇は嬉しいですが、地震の発生も疑って対応しましょう。


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