ハンディ機でアマチュア無線運用

18日は久しぶりにアマチュア無線の運用をしました。
市民ラジオ家rが情報交換を行う11m掲示板の方に、三重県の局長さんが浜松におり、帰宅しながら433MHzで待ち受けているとの書き込みがありましたため、手元のスタンダード製ハンディのVX6(有事に備えほぼ常時携行しています)で呼んでみました。しかし、時間が経過していた事とアンテナはハンディのホイップという環境のため、交信に至りませんでした。
しばらく433MHzをワッチしていたところ、聞き覚えのあるコールサインの局の交信が聞こえました。私のように11m掲示板を見て三重県の局長さんを待ち受けていたCBerのJE2EIH局でした。両局が良く聞こえる場所まで移動し、ブレーク(無線用語で「お話に混ぜて下さい」の意味です)しました。快く会話に混ぜて戴き、会話のネタは当然ながら市民ラジオ1色になりました。やっぱり周波数の空きを心配すること無く安定して通話ができる点はアマチュア無線の強みですね。


■8月18日(木)の交信履歴(交信場所:浜松市東区モービル)

17:30 JE2EIH局/浜松市北区モービル 432.94MHz RS59 ブレークさせて頂きました。

交信ありがとうございました。




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