9月10日(土)は、UHF-CBオンエアミーティングと関西オンエアミーティングの2大イベントが行われました。ローカル局と磐田市内のファミレスに地元CBerで集合しコーミー(コーヒーミーティング)を行い、関西オンエアミーティング開始に合わせ22:00から場所を移動して合同運用を行う事となりました。数局と合同運用となり無線談義に花を咲かせていたら、あっという間に22:00近くになってしまったため、ららぽーと磐田近くの公園で再集合し、特定小電力、デジタル簡易無線、市民ラジオの3種類で運用を開始しました。
特定小電力トランシーバーに10mWのパワーで高い山のレピータ(中継局)を経由して関東方面の無線局と交信する実力が有るなんて、びっくりです。
高い山のレピータは起動したものの、共に無線に声が乗らずレピータ経由の交信は不発に終わりました。ただし、これまで天竜川の河口の堤防にて多数の交信実績があるそうです。UHFの無線機は場所の影響を受けやすいですからね。
自分もぜひレピータ対応の特定小電力トランシーバーを入手したいものです。
デジタル簡易無線トランシーバーで交信にチャレンジした局はCQを呼びかける事数分後、富士山の五合目からOnAirされていたヒョウゴTF246局と交信が成立しました。メリット5(5段階で表現すると最良)です。感覚的には、すぐ近くに居る方と交信しているような感じです。ほんと富士山は日本最強のロケーションですね。
市民ラジオの運用を開始です。結果は...
インターネットの
11m掲示板と
スポラディクE層情報をチェックしながら市民ラジオで関西オンエアミーティングへの参加に挑みました。掲示板を見ると夜にも関わらず各地で交信が行われているようです。しかし、磐田市では違法局以外の声は全く聞こえません。CQを出してみるも応答無しです。23:00過ぎまで粘りましたが、交信は不成立でした。
ここまで全工程終了です。特定小電力と市民ラジオは残念な結果に終わりましたが、いよいよ来週は秋の一斉オンエアディです。主となる市民ラジオについては時期的にEスポ発生の回数が激減のため、直接波によるグランドウエーブ通信の頻度が高くなりそうです。運用場所についてはまだ未定ですが、単独運用する場合は、
山に登るか天竜川河口の
野鳥観察ヤグラになりそうです。予定はいくらでも変更可能ですので、合同運用のお誘いなどありましたら、そちらを優先します。(お誘いは、
こちらから)
さて、いよいよ来週が楽しみですね。