2012年05月05日
浜松まつりでアマチュア無線機の不法使用
今年の浜松まつりで433.000MHzのメインチャンネルを使って屋台の引き回しの交通誘導を行ってる町内会の交信を傍受しました。自分は4日に確認しましたが、3日も行われたそうです。
こういう指摘をすると、古くからの慣習で「せっかく皆で楽しんでるのに水を差すような事言うな!」(=祭りなんだから大目に見るべきだ)と言う意見が必ず出てきて、問題定義した人を叩きます。面倒な目に遭いたくないので問題の組の町名は伏せますが、何かしら直接の指導や注意を受けてなければ今夜(6日)も運用されるかと思います。
使用者も問題ですが、アマチュア無線機の無免許運用は罰金も含め懲罰刑が有るにも関わらず運用を決めた町内会が一番の問題だと思います。
なお、この件に関しまして交信内容を録音してませんので、個人として通告や訴えなどは行う気持ちは全くありません。不正使用をした無線交信を聴いて無線機の運用方法に疑問に感じた方々と気持ちを共有できればそれだけで十分です。
問題の組や町名がどこかは、お問い合わせを受けてもお答えはいたしません。
2012年05月01日
GW一斉オンエアデーに参加します
いよいよGWに突入です。
初めてになりますが、GWの一斉オンエアデーに1泊で参加を予定しています。
一斉オンエアデーとは、ラジオの製作が廃刊になった後、CB無線愛好家の有志が一斉に交信する日を年間スケジュール化し、これに沿って各局が運用するものです。
運用指針は、CITIZENNetのサイトで告知されています。
引用を行うと今年のイベントは以下の通りとなります。
■開催日時
5月3日(祝) 21:00~4日 (祝)15:00
■周波数
・市民ラジオ 1~8ch
・特小・単信レジャー(9ch)+半複信レジャー(9ch)タイプ
・特小・単信ビジネス(11ch)+半複信ビジネス(18ch)タイプ
フリーライセンスな無線のイベントですので、他にパーソナル無線(郡番27144)やデジタル簡易無線での運用も認められています。
なお、一斉オンエアデーも含めてフリーライセンスラジオのイベントは、下記のURLで確認可能です。
移動運用イベントスケジュール ガイドラインの呼びかけについて
2000年以降の移動運用イベントに関するガイドラインの呼びかけについて
今回は浜松市内のローカル局と天竜区の竜頭山の山頂で宿泊で合同運用を行う予定です。場所が場所だけに、忘れ物をしたからと気安く戻れませんので、準備は念入りに行います。

昨年参加された方の話だと標高1300mの山頂近くは、かなり冷え込むため、防寒対策が必要との事でした。携帯コンロや鍋類は準備しておきたいと思います。
なんか、久しぶりの遠足気分ですね。天候が心配ですが、楽しみにしています。
2012年04月29日
TM-721投入
これまでバーテックススタンダードのVX-6を1台のみで運用してましたが、5Wの限界とモービルと常時携行の兼用の不便を感じてましたので、新たにモービル専用機を投入しました。
投入した無線機は自分の叔父が廃局してから使わず放置されていたTM-721です。10年以上前のものですが、144/430のデュアルバンド対応で受信範囲の拡大済みのため、大変重宝してます。GWは色々と活用してみます。

2012年04月21日
アマチュア無線とデジタル簡易無線を比べて
久々のアマチュア無線ネタです。
学生の当時、自分にとってCB無線はアマチュア無線にステップアップするための通り道に過ぎませんでした。震災の影響もあって昨年にアマチュア無線を再開局したものの、CB無線と違い何か感激が足りません。30年前に比べ開局数が多くない事は理解できましたが、現行で開局されてる局同士が連携する方向に気持ちが向いていないのです。これには愕然としました。一言で言うと、「他人は他人」なんです。144/430はCQ出してもピックアップしてくれる局がまったくと言って良いくらいありません。有事の際にアマチュア無線局は役立つのは間違いないのですから、平和な時だからこそ、「無関係な人は眼中に無し」という考えは改めて、アマチュア無線局の免許所有者同士で連帯し合うような心意気は必要と思います。免許保有の中心となられる団塊世代の方に狭い人間関係(職場の同僚や旧知の知り合い)のみで満足されてるように感じます。
辛い話は別として今、フリーライセンス(資格不要)で利用できるデジタル簡易無線の利用者が熱いです。この熱さは今のアマチュア無線とは正に対極的です。パーソナル無線の廃止に伴い、特定小電力トランシーバーの上位版として広範囲通信を目的に普及されたジャンルの無線なのですが、利用の用途は特定されていない上、制約は有るものの外部アンテナの交換がOKである事から、「交信」そのものを趣味として開局される方が多くなりました。
現在、平日休日深夜問わず、デジタル簡易無線の利用者は、とにかく相手を見つけて交信しようという気持ちで運用される方が多いです。アマチュア無線もHF帯や50MHz、1200MHzなどはバンドの性格から交信相手を見つける事がスタンダートであると存じてますが、144/430のFMに比較したら「交信」に対する積極性が全く違います。開局される方の年齢も中学生から合法CB無線の延長として楽しむ50歳台までと、若手を中心に広範囲な上、年齢に上下関係も無くフランクな交信が行われてます。
まだ無線機の値段がハンディタイプでも4万円後半と、高価ですので、なかなか手が出せませんが、いずれ自分も導入してこの流れに乗りたいと思います。アマチュア無線の方は、少ない制約の中で安定した通信が確保できますので、フリーライセンスな無線のバックアップや「交信」を求める方への対応のために続けたいと思います。
やっと愛車にアマチュア無線用のアンテナと無線機を設置しました。

平日は毎朝8:00から浜北区~北区エリアにて433.36MHzでフリーライセンス仲間の局と交信してます。ブログをご覧になられた方はお気軽に声かけて下さい。お待ちしてます。
2012年04月09日
30年ぶりに再会しました
思いもよらない時間を超えた再会がありましたので、紹介します。
CB無線機の購入希望の連絡を頂きました福岡県内の局長さんから、30年前にEスポで私と交信実績が有りますよ、と私が発行したQSLカードの画像をメールで送って頂きました。
それは間違いなく高校生だった時に発行したQSLカードでした。気持ちが一気に30年タイムスリップし、無線機購入の費用の捻出のため、近所の鉄工場でひたすらアルバイトをしていた自分の事を思い出しました。
間違いなく私が発行したQSLカードです。

1982年5月3日9:30~9:35のQSO記録でした。

1982年当時に「CB無線マニュアル」というムック本が出版されており、コールブックを兼ねてしましたため、その時に住所交換を行ったと推測します。
改めて合法CB無線にカムバックして良かったと思いました。今回、連絡を頂きましたフクオカAA752局に心から感謝します。
2012年04月01日
使っていないCBトランシーバーを手放します
すべて嫁ぎ先が決定しました。
いよいよEスポシーズンの到来です。
昨年はアマチュア無線と共にフリーライセンス無線局として、CB無線も再開し、週末になると見通しの良い場所にトランシーバーを持って出向いては運用を楽しみました。
色々なシーンでの運用を考慮してオークション等で何台かCBトランシーバーを入手したのですが、コレクションをする趣味が無いので、利用頻度が少ないトランシーバーをここで放出します。
オークションの即決価格よりは安く設定したつもりですので、今シーズンからCB無線を始める方や予備機を必要としている方は相談下さい。4月末までに買い手が付かなかったものはオークションに出品します。
【お約束】
トランシーバーは動作確認済みですが、生産を終了して10年以上経過したものばかりですので、入手された後に故障が発生する可能性は否定できません。保証はできませんので、神経質な方はご遠慮下さい。画像をクリックすると拡大画像が別ウインドで開きます。
「ナショナルRJ-480」検定モデル 8チャンネル 500mW機
嫁ぎ先が決定しました。


■希望:3,000円
■状態:外観は大変綺麗です。ロッドアンテナに折れはありません。純正のカバーが付属します。
■性能:この機種固有の特性ですが、Sメーターの振りが重く、アマチュア無線のコンテストで28MHz運用が活発な時期は7chでCWが聞こえる事があります。
「日立CH-580」技適モデル 8チャンネル 500mW機
嫁ぎ先が決定しました。


■希望:2,500円
■状態:外観はお世辞でも綺麗とは言えません。塗装に剥げが有り、金具にはサビが浮いてます。ロッドアンテナに折れはありません。
■性能:CB無線を再開した初日に北海道、沖縄、宮古島とのEスポ交信を叶えてくれた、確かな1台です。元々は建設現場での業務利用を前提に設計されたという経緯から電子部品や基板回路は1級品です。RJ-480に比較しイメージ混信やノイズには強いですが、弱い信号もノイズと共に抑え込んでしまう傾向が有るため、巷では受信感度が悪いと誤解されています。仮に故障して修理不可となった場合、内蔵の水晶発振子(金属製)が今や大変貴重な周波数設定なので、上手に取り外せば、水晶発振子のみでもオークションで販売可能です。
「ソニーICB-66H」グレー (3&4chモデル)500mW
「ソニーICB-610」レッド (3&4chモデル)100mW 2台セット組
嫁ぎ先が決定しました。




■希望:2,000円(2台セットが条件)
■状態:ICB-66Hは使用感はあるものの綺麗に使われた様子です。ロッドアンテナに折れはありません。ICB-610は酷使された感があります。チャンネルセレクターのゴムが切れてますので、防水機能は損なわれています。
■性能:ICB-66HとICB-610は同じチャンネル配分(3&4チャンネル)なので相互交信可能です。また、アンテナを入れ替え、ICB-66Hにロッドアンテナ、ICB-610にヘリカルアンテナが付いてます。
ジャンク品(動作しません):「ケンウッドTM431」430MHz

■希望:上記CBトランシーバーの購入の方で希望者に差し上げます。(先着1名)
■状態:使用感があります。マイク、電源コードが付属します。
■性能:完動品として買ったものの、まったく電源が入りませんでした。(号泣)
購入申し込み方法
メールフォームから連絡を下さい。先着順で受け付けます。
住所を確認しましたら、運送費は着払いでお送りします。
なお、3組全て一括で購入される場合は、7,000円に値引きします。
また、高校生以下の場合は値引きします。
転売目的の業者の方からの申し込みに対してはお断りをします。
メールフォーム
ここでの売却期限は4月末迄とします。よろしくお願いします。
2012年03月25日
アクティブなフリラ局のブログリンク集を更新しました
特小久留米レピータ ブログリンク集
アイチFT60
アイチHZ76
アイチJH316
アイチNY28
アイチTM38
いたばしAB303
イバラキAB399
いわてAN26
イワテB73
いわてDS94
えひめCA34
オオサカKT180
オオサカYA178
オオサカHNC24
おきなわKD62
おきなわMY385
オワリEX24
カゴシマGL90
かごしまSS167
カナガワ17915
かながわAD505
かながわCE70
カナガワFK66
カナガワKO78
カナガワYM45
カナガワYT930
ギフJQ13
ギフMK3758
くらしきFV223
ぐんまVW85
こうちAD113
こうとう5287
こうべAA995/JR6
サイタマAB960
サイタマAD966
サイタマAM541
サイタマR32
さいたまYB101
さっぽろTP7
シズオカAR96
しずおかR135
シズオカRT219
しずおかTM427
ハママツAF59
じょうえつOT731
シリベシTK510
チバMK315
トウキョウAA909
とうきょうAM601
とうきょうCT73
とうきょうHY26
とうきょうMF33
トウキョウSA422
トクシマJA11
とくしまMN72
トクシマYF99
ところざわFV603
トヨナカMO526
ながおかHR420
ながのAF45
ナガノK2
ならAI46
ニイガタYM016
ヒョウゴAB245
ヒョウゴIH251
ヒョウゴTF246
ヒョウゴZZ285
ふくいZ136
フクオカYA27
フクオカYS387
ふくしま8754
ミエAC129
ミエAW430
ミエJN220
ミエYF27
ミエZ3899
みやぎFS43
ミヤギKI529
ミヤギTK802
むさしのSR911
ヤマグチAA123
ヤマグチAN77
よこはまUQ3
リンク集は別ページに独立して設置しております。最新の情報は下記を参照下さい。
アクティブ局リンク集
2012年03月19日
秋葉原に行ってきました
先日、仕事で埼玉へ出張した帰りに秋葉原に立ち寄りました。
時間が有れば秋葉原一帯を1日かけて散策するのですが、立ち寄り程度なため、数時間しか時間が無く、訪問コースはいつも限られます。本当はもっと楽しいところが有るのでしょうけど、私は下のマップの線で囲った中を回るのがほとんどです。
秋葉原マップ

この日はラジオセンターの2FにあるE-BOXに立ち寄りました。委託販売品を収納したガラスケースが常設され、委託契約者が付けた価格で展示販売されています。ただし、ここは思った以上に無線機類の展示は少なく、展示されていても程度に相応しないプライスなので、とても手が出ません。たとえば30年前の水晶式チャンネル切替の430MHzのモービル機が8000円とか、レジャー9chの特小トランシーバーが5000円などです。こんな状態なので、合法CB機も話にならない価格です。2ch機のICB-33Hが8000円に始まり、ICB-87Rになると30000円を超えます。出展者も強気なんでしょう、最初からヤフオク落札想定価格+αを狙ってるように感じます。
懐かしい昭和のBCLラジオも置いてありますが、どれも再調整されている様子もなく、現状渡し状態です。

とはいえ秋葉原は目の保養や小物の買い物には良い所ですね。この日、単価が500円以下のものばかり、4000円も散財してしまいました。
次回に秋葉原に訪問する場合は、特定小電力トランシーバーを持参して、現地から運用してみたいと思います。
2012年03月15日
モリコロパークから無線運用
2週間ぶりのアップです。
東北を襲った震災から1年目を迎えた3月11日(日)に、愛知県長久手市にあるモリコロパーク(愛・地球博に旧会場)で自動車愛好家グループの主催した震災義援会に参加しました。昼に空き時間ができたため、持参した特定小電力トランシーバーで無線運用を行いました。

会場から、藤原レピータ(L14-08)が利用できる事を確認していたところ、三重県桑名市多度山に移動されていたナゴヤAA718局のCQが聞こえましたのでコールさせて頂きました。メリット5を交換後、チャンネルをレジャー4chにQSY(移動)して直接波で単信通信を行いました。続いて2局と交信できました。カーチャンクしてみたところ、モリコロパークからは藤原レピータ以外に桑名レピータ(L15-08)、揖斐レピータ(L17-08)にアクセスできるようです。
なお、当日は伊勢湾ロールコールの開催日でした。
交信場所:モリコロパーク(愛知県長久手市)
■特定小電力トランシーバー
12:20 ナゴヤAA718/桑名市多度山 藤原レピータ(L14-08) メリット5
12:25 ナゴヤAA718/桑名市多度山 レジャー4ch メリット5
12:45 アイチFT60/北名古屋 藤原レピータ(L14-08) メリット5
12:50 アイチFT60/北名古屋 桑名レピータ(L15-08) メリット5
13:00 えひめCA34/京都府西京区 藤原レピータ(L14-08) メリット5
2012年02月29日
静岡西部ハムの祭典に行ってきました
26日に卸商団地で開催された静岡西部ハムの祭典に行ってきました。
TwitterでミエJN220局が浜松駅まで来られるという事なのでお迎えに行き、9:30には会場に到着しました。祭典の開始30分前でしたが、駐車場はアンテナを付けたクルマで満車です。ちょっとだけ離れた駐車場に駐車する事になりました。
会場前には顔なじみのローカル局や遠方から遠征されて来られた局などフリーライセンス関係者も集まりました。このイベントは日本アマチュア無線連盟(JARL)が主催で、フリーマーケットの前に関係者による開会式とセレモニーが行われました。
一時は趣味の王様(キングオブホビー)と言われた時代がありましたためでしょうか、画像を見ての通り年齢層が大変高いです。しかし、女性の姿はまばらです。10代、20代どころか30代の女性の姿さえ見えません。と言うか、自分より若い女性が一人もいない状況です。この先のアマチュア無線の衰退が心配です。冗談抜きで女性に対して無線免許と無線機を無料で配るなどしない限り女性の無線ファン拡大なんて無理じゃないかと思いました。

お待ちかねのフリーマーケットです。ここの会場に来場されている方々が若い頃に人気が有った真空管式無線機です。

アマチュア無線の無線機だけでなく、フリーライセンス系の無線機もフリーマーケットで売られてました。

会場に総務省の東海総合通信局から不法無線局探索車が来て展示と大変判りやすい説明が有りました。

不法無線局探索車はハイテク機器満載です。これなら違法な無線機を使用したり、無免許で運用していると必ず検挙されます。私が保証します。

この日注目を集めたのは市内の高校生が会場に乗ってきたチャリンコモービル局です。自転車なのにHF(短波)~UHF(超短波)の運用が可能な環境を整えたスーパー自転車です。自分も高校生の頃にチャリンコモービルやった事ありますが、無線環境の充実度は比較になりません。

フリーマーケットでの収穫ですが、430MHzモービル無線機(3,000円)、アンテナ(500円)、トランクグリッド基台(500円)です。
なお、430MHzモービル無線機については次回のオフ会の景品決定です。(T_T)
この日、会場にはフリーライセンス無線愛好家は15局近く集まり、楽しくアイボール交流をさせて頂きました。祭典の終了後、ミエJN220局を浜松駅にお送りする途中に天竜川の堤防に寄り道して富士山レピータ運用を楽しんで頂きました。ミエAA469局とシズオカDL8局も駆け付けて頂き、プチオフ会となり、寒かったですが、楽しいひと時を過ぎしました。
お集まりされました各局、お疲れ様でした。
2012年02月25日
静岡西部ハムの祭典に行きます

明日(26日)は浜松市南区の卸商団地のアルラ(浜松卸商団地会館)にて「平成23年度静岡西部ハムの祭典」の開催があります。無線の最新トレンド情報の収集と、フリーマーケットでの掘り出し物発掘を目的に行く予定です。
詳しくはこちらのページを参照下さい。
平成23年度静岡西部ハムの祭典(PDFファイル)
JARL(アマチュア無線連盟)主催ですが、加入有無は入場時に問われないそうです。
開場直後から昼までハンディ機を持参して滞在予定ですので、フリーライセンス無線の愛好家の方は433.36MHzでJG2PLRを呼んでくださいね。アイボールも楽しみにしてます。
※433.36MHzが使用中の場合は周波数を0.02MHzアップします。
※買い物や会話中は応答できません。
2012年02月19日
UHF-CBオンエアミーティングにスポット参加しました
本日は2月度のUHF-CBオンエアミーティングの開催日でした。
しかし、急な実家の所用でフル参戦できなくなってしまったため、浜北区の富士見平に出向いて1時間だけスポットで特定小電力トランシーバーで富士山レピータにアクセスを行いました。

さすが一斉交信日だけあって、ひっきり無しに富士山レピータが稼働します。
シズオカDL8局も富士見平に来訪され、持参のFT817で7.144MHz運用をワッチを行い、フリラ局各局によるアマチュア無線交信に聞き入りました。
本日の交信記録は以下の通りです。
2月19日の交信履歴
交信場所:浜北区 富士見平
■特定小電力トランシーバー
11:10 かながわCG61/湘南平 メリット5
11:20 とうきょうHY26/マザー牧場 メリット5
11:25 ミエAA169/青山高原 メリット5
11:30 ナガノAA601/霧ヶ峰高原 メリット5
11:55 とうきょうCT73/八丈島 メリット5
■アイボール
11:15~12:30 シズオカDL8
各局、交信ありがとうございました。
2012年02月12日
掛川市の粟ケ岳にて移動運用しました
2月12日(日)の運用のレポートです。
冬はスポラディックE層の発生が少ないため、フリーライセンス無線の王道のCB無線はシーズンオフです。それでも、休日になると高所に移動して運用される無線局もいらっしゃる事から、自分も掛川市にある粟ケ岳に登り13:30からCB無線運用に挑戦しました。ボウズ防止のため、特定小電力トランシーバーも持参です。

当初はCB無線も特定小電力トランシーバーも交信相手がいらっしゃいませんでしたが、シズオカDL8局が浜北区の富士見平から呼んでくれました。特定小電力トランシーバーでの富士見平との直接交信は叶いませんでしたが、富士山レピータ(L12-12)を通じての交信はOKでした。CB無線の方もRS53で交信できました。いつも本当にありがとうございます。
続けて他局を呼び出しましたところ、熱海市内滝知山から運用のトウキョウ13131局に応答いただき、RS57で交信が成立しました。駿河湾を挟んだ直接波による交信成功です。静岡県の中東部地区の局と交信ができると、ハママツAF59局にお墨付きを頂だいた事だけあります。どの方向にも万能な場所なんてありませんから、運用場所は変えてみるものですね。
特定小電力トランシーバーの方も富士山レピータを経由してサイタマAB960局とメリット5で交信しました。富士山レピータを使用していて気が付いたのですが、どうも別のレピータも起動してるみたいです。調べてみたところ、トーン違いでL12-01で起動する事が判りました。何かの業務用のようです。
スマホで11m掲示板をチェックしたところ、シズオカRT219局から交信のお誘いがありましたが、下山の時間になってしまったため、モービルのアマチュア無線の方で交信を頂きました。浜松への帰路の途中、シズオカRT219局とはアイボールQSOとなりました。想像以上にしっかりした学生さんでした。高校受験がんばって下さいね。
暖かくなりましたら、あちこちの高所に移動したいと思います。できれば体力を付けて徒歩による山登りもやってみたいです。
2月12日の交信履歴
交信場所:掛川市 粟ケ岳
■特定小電力トランシーバー
12:30 ハママツAF59局 特小 L12-## メリット5 (某レピータ経由)
13:50 シズオカDL8局 特小 L12-12 メリット5 (富士山レピータ経由)
14:45 サイタマAB960局 特小 L12-12 メリット5 (富士山レピータ経由)
■CB無線
14:00 シズオカDL8局 CB8ch&3ch RS53
14:10 トウキョウ13131局 CB8ch RS57
■アマチュア無線モービル運用
12:40 ハママツAF59局 433.36MHz RS59
15:30 シズオカRT219局 433.36MHz RS51~59
2012年02月10日
2月度UHF-CBオンエアミーティングの告知(転載)
2週間ぶりのアップです。
2月のオンエアミーティング情報をUPします。主役の合法CB機はシーズンオフのため、UHF帯のフリーラーセンス無線機を中心としたオンエアミーティングです。参加可能な方はキー局の電波が受信できる場所にキー局が運用するものと同じジャンルの無線機を用意してスタンバイして下さい。自分は特定小電力無線しか用意できないため、中日本版に対応できる場所まで出向く予定です。
【第6回 UHF-CBオンエアミーティング中日本版】
日時:2月19日(日)11:00~13:15
場所:愛知県豊田市焙烙山
キー局:ミエAC129局
11:00~11:30 特定小電力無線 L3ch(ICOM
14ch)
12:30~13:15 デジタル簡易無線 CH16 ※前回とチャンネル変更
(呼出CH15でもアナウンスします。混信があれば上のチャンネルへ順次QSY)
※このイベントはオンエアミーティングです。ぜひ、キー局とだけでなく参加各局の交信でも盛り上げてください。
※伊勢湾ロールコールは11;30~12:30の開催を予定しております。詳しくはイワテB73局からのアナウンスをお待ちください。
【第6回 UHF-CBオンエアミーティング東日本版】
日時:2月19日(日)11:00ころから13:00ころまで
場所:東京都西多摩郡奥多摩町・檜原村/大岳山(1266.5m)
※登山経路は、JR青梅線御嶽駅から御岳山経由
キー局:にしたま123局
今回もデジ簡のみの特化運用です。デジ簡運用される局長さんが驚くほど増え、運用時間も限られておりますので、デジ簡集中運用とさせていただきます。使用アンテナは、モービルホイップアンテナで空中線電力は基本1Wです。
以前、大岳山で特小とCBを運用した時は、ロケーションの良さに反して全く電波が飛びませんでしたが、今回は山頂東側の植林がデジ簡の電波も遮蔽するか実験してみたいと思います。
呼出ch(15ch)でCQ、その後QSYして他chにてQSOする方式を取ります。
※大変恐れ入りますが、QSOするchが決定して、QSOまたは傍受されましたら使用chを一行掲示板やmixi、Twitter等でQSPしていただけると有り難いです。
※積雪その他の事情のため、山頂到着が遅れる場合があります。
※天候や現地の状況、当局の都合によって、日程時間等予告なく随時変更、中止することがあります。
お時間空いてましたらお相手下さい、各局長様どうぞよろしくお願い致します。
2012年01月29日
Eスポ監視が命を救う??
昨年末から関東~東海地方に東北震災クラスの地震の再来が心配されています。
クジラが座礁したり深海魚が打ち上げられたりするなど、ここのところ地震の前兆を思わせるような話題が尽きません。さらに28日AMに山梨県東部で発生した地震から富士山の噴火まで危ぶむ声まで上がっています。しかし、現在の日本政府は原発事故の例の通り、パニックを恐れ必要な情報の公表が伏せられるなど、正確に地震が予知されたとしても公表される保証がありません。このように日本政府に対する信頼はゼロのため、無線を趣味にする方が最も身近な方法で地震が予見できる方法を紹介をします。
北海道大学の森屋博士が2002年から地震の発生の前にも異常に電離層が発生する事に着目し、研究を重ね、「地震エコー観測法」という観測法を発表しました。森屋博士が測定の基準としている周波数はVHFで、FM放送帯の76~90MHz帯です。同一時間軸上の特定地域のFM放送局の受信状態の観測を行い、異常伝播が測定された際の情報を地震予知に活用します。詳しい測定法はホームページをご覧下さい。さすがに個人レベルで秒単位で数ケ所のFM放送局の受信記録などできませんので、伝播異常の確認は行政独立法人のNiCT(独立行政法人 情報通信研究機構)が公開しているスポラディックE層情報を観るのが簡単です。そうです。ここは、DX(遠距離)交信のため、合法CBも含め多くの無線家の方が利用しているサイトです。このブログをご覧になった方は今後、急激な色の変化(水色→黄色→ピンク色→赤色)は地震発生の可能性も秘めてるという認識でご覧になって頂けたらと思います。
また、無線を趣味にされていない方もスポラディックE層という目安があります事をお知り置き下さい。

テレビで予知法が紹介されています。「的中率100%?脅威の地震予知」(Youtube)
当予知法はあくまで民間予知法のひとつです。信頼するしないの判断は皆さんにお任せします。
2012年01月21日
100円ショップでアルインコDJ-R20D用ケースを購入
アンテナはどうしても突き出てしまいますが、折れる事は無いと思いますので、良しとします。
2012年01月15日
業務用のレピーターの存在
もう一つ特定小電力トランシーバーの話題です。
特定小電力トランシーバーはアマチュア無線と異なり業務にも使用されるため、個人が趣味で設置したレピーターよりも業務を目的としたレピーターの方が圧倒的に多く存在します。(設置者や設置場所は非公開)
自分もこれまでに稼動している業務レピーターを浜松市内に3ヶ所確認しています。
L12 浜松市東区天王町近辺 設置者不明(富士山レピーターと同一チャンネル)
L18 浜松市北区都田町近辺 設置者不明
B12 浜松市北区三ケ日町近辺 設置者不明
※トーンは非公開とさせて頂きます。
2012年01月15日
富士山レピーターを利用した運用を行いました
本日はちょっと時間を作り特定小電力トランシーバーで富士山レピータにアクセスを行いました。富士山レピーターは富士山の山頂に設置され、ソーラーパネルとバッテリーによる自然エネルギー運用のため、積雪による停止が心配されましたが、日中はしっかり稼動しています。富士山の山頂が直視できるところであれば利用が可能です。浜松市内でも富士山が見えるポイントは少なくありませんため、自分も安定して交信できるポイントを何ヶ所か抑えてます。
今回の運用に使用したのは自宅から一番近い天竜川の堤防です。
ちょうど東海道線の陸橋の手前に安全にクルマを止めて運用できる場所がありますので、今回はここで運用しました。

CB無線と違って特定小電力トランシーバーは小型なので、クルマのサイドウインドの内側に吸盤で貼り付けて運用できてしまいます。

1月14日の交信履歴
交信場所:天竜川堤防上
特定小電力トランシーバー
16:30 ムサシノSR911局 特小 L12-12 メリット5 (富士山レピータ経由)
16:40 イタバシAB303局 特小 L12-12 メリット5 (富士山レピータ経由)
16:50 サイタマR32局 特小 L12-12 メリット5 (富士山レピータ経由)
以上です。冬は夏に活躍したCB無線に代って特定小電力トランシーバーが運用の中心になります。各所に設けられたレピーターを活用した遠距離交信を行い、フリーライセンス各局との親睦を楽しみたいと思います。
2012年01月08日
利用度の低い無線機は防災セットに収めました
2012年01月08日
アクティブなフリーライセンス無線局のブログリンク集
アクティブに活動されているフリーライセンス無線局のブログを集めてリンク集を作ってみました。本来はブログタイトルがあるのですが、利便上、開設している局のコールサインに置き換えております。選出をしました基準は2011年以後のブログ更新の有無です。リンクの追加や削除のご依頼がございます場合はこちらから連絡をお願いします。(アイウエオ順:敬称省略)
アイチFT60
アイチHZ76
アイチJH316
アイチNY28
アイチSK413
アイチTM38
イバラキAB399
いたばしAB303
いわてAN26
イワテB73
いわてDS94
えひめCA34
オオサカKT180
オオサカYA178
オオサカHNC24
おきなわKD62
おきなわMY385
オワリEX24
かがわHB14
カガワTK13
カゴシマGL90
かごしまSS167
カナガワ17915
かながわAD505
かながわCE70
カナガワFK66
カナガワKO78
カナガワYT930
ギフJQ13
ギフMK3758
ぎふMK703
キンキAE225
クマモトSJ30
くらしきFV223
ぐんまVW85
こうちAD113
こうとう5287
こうべAA995/JR6
さいたま17541
サイタマAB960
サイタマAD966
サイタマAM541
サイタマMK129
サイタマR32
さいたまYB101
さっぽろDT24
さっぽろTP7
シズオカAR96
しずおかR135
シズオカRT219
しずおかSR119
しずおかTM427
シズオカZZ226
ハママツAF59
しながわYS36
シマネMS228
じょうえつOT731
シリベシTK510
チバMK315
トウキョウAA909
トウキョウAI220
とうきょうAM601
とうきょうCT73
とうきょうHY26
とうきょうMF33
トウキョウSA422
トクシマJA11
とくしまMN72
トクシマYF99
ところざわFV603
とちぎAA523
トヨナカMO526
ながおかHR420
ながのAF45
ナガノK2
ナガノTD747
ならAI46
ニイガタSCV70
ニイガタYM016
ヒョウゴAB245
ヒョウゴIH251
ヒョウゴTF246
ヒョウゴZZ285
フカヤ7093
ふくいZ136
フクオカYA27
フクオカYS387
ふくしま8754
ミエAC129
ミエAW430
ミエJN220
ミエYF27
ミエZ3899
みやぎFS43
ミヤギKI529
ミヤギTK802
ミヤザキJX306
むさしのSR911
ヤマグチAA123
ヤマグチAN77
よこはまUQ3


